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台本書こうと思ってパソコン開いてからが長いのだ。
音楽ばっかし聞いてからはじめるからだめなのだ。わかってる。
もたもたしてしまう。
あー何で音楽はすばらしいのかな。


あー慎太郎ううーーー
これ何度聞いてもむねがくるしいようーー
いやあれもこれもどの曲もなんだけどー
これ映像もたまらないようーー
ずっといくつもボタンやべダル踏んでいく足もー
オレンジアンプの上の影も
裂け目から逃げていく影も
ベース弾く千代さんの本当に影みたいな背中の曲がりも
慎太郎の後ろ髪のくるりんもじゃもじゃも
いっぱいの影の人たちもー
むねがくるしいかなしいくるおしいーー


あー夜が明けーー
ほんとに。
音の中でもたついている間に夜が明けていくようー


あーそう
「地中」にも
今書いている作品(原作は小説)にも
人影がでてくるなー たくさんたくさんー。
影たちはあそこにいきたいと見てる じっと 隣にいる そっと。



昨晩イチさんと一瞬だけどゆら帝の話ができてうれしかった。


スターウォーズ息子の近頃の心配事は「あんこくめんにおちたらどうなる?」ばかり。
ごめんよ。きみのままはもうとっくのむかしにあんこくめんににおちてるよ。
でもさいごにはべーだーきょうがるーくをまもったようにままもきみをまもるよ。

お、パンが焼きあがったよ。
今日は紫いものパン。子はイモ好きだけど私苦手なんでパンにインしておいた。
村さきが変換されなくて紫禁城と入れてみてやっとだよ。何だこの遠回り。
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STARS ON行きたいなあー
toeいいなあー いいなあー
あれもこれもいいなあー
魅力的なラインナップだなあー
SOLD OUT なんだなあー


曲といえば
2700の♪キリーンスマーッシュ♪がおもろすぎて
あればっかし口ずさんでいますここんとこの暮らし。私も旦那も。
Yo La Tengo が日本のためのチャリティーライブをしてくれたみたい。ホーボーケンで。
うれしいなーー。
いいなー。ホーボーケンの人ー。うらやましいなー。いきたかったなー私もー。
あーーまた日本来てほしいなー。夏くらいどうかなーー。

あーーなんというかーー。あんなふうにというかあんな空気感でものづくりできたらなあー憧れるわあー。
あーージョージアみたいになりたいわあー憧れるわあー。
下のブログ書いててデヴィッド・ボウイが聴きたくなってたまらなくなってしまった夜中ーー。
♪ーー ♪ーー
かっこいいなーー。せつないなーー。スターマンのあの間奏んとこーーー不滅ー。
わたし、まだうまれてないーー。
kani2.jpg心斎橋のクアトロでYo La Tengoのライブ。

あびたあびた。すばらしかったー。

以下、私のYo La Tengoの師匠である山浦徹氏の上手な文章を勝手に引用。



「たった3人であれだけ濃い音を出せる、あれだけヴァラエティに富んだ音が出せる、というのは素晴らしい。アイラのギターは2曲目から早くもキレキレだったし。ノイズ気持ちええ! しかも音だけじゃなくて曲そのものもいいし。そしてあの佇まいのかわいいこと。地味極まりないおっさんおばさん達なのに、なんと自然でキュートな空気を発することか。特にお約束の"You Can Have It All"のダンスときたら。」



ほんとにねー。

あの音と空気はなにかの魔法ですか?

次来日したときもまた絶対行きたい。

ところで師匠とジェイムズのもじゃもじゃパーマと眼鏡が恐ろしくかぶってた。

しかし体型は恐ろしく真逆だった。

お約束のダンスはこれ。チャーミングだよ。



31日締切の構成台本があって、夏休み終わりの子供のようにヒーヒー言っている私。

その隣で旦那さんはNHKで4夜連続の井上陽水特集に夢中。

ちょいちょいコメントを求められて困る。

私は最近まで全く格好よさがわからんかった。

坂口修一さん一人芝居「傘がない」を執筆中に初めてちゃんと聴いた。

怪物みたいだ。粘液を吐いて魅了する。

「笑わせることが一番すごいことだと思うので、歌に感動されるより笑ってもらいたい」などと言うていた。

確かに井上陽水がしゃべってる、もうそれだけでもおろい。それら込みで格好いい。
プロフィール
HN:
角ひろみ
年齢:
42
HP:
性別:
女性
誕生日:
1974/09/20
自己紹介:
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母 劇作家 演出家

兵庫県尼崎市出身
2006年夏より岡山県岡山市在住

- - -
1995年 芝居屋坂道ストア旗揚げ
関西を中心に東京公演なども行いつつ活動。
劇場の企画・提携公演や数々の演劇祭などに選出。

1999年  「あくびと風の威力」で第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞
2003年 「裏山。」で第10回OMS戯曲賞 最終選考 
2004年 「木造モルタル式青空」で第11回OMS戯曲賞 最終選考
2005年 芝居屋坂道ストア解散
2007年 「螢の光」で第4回近松門左衛門賞 受賞
2014年 「宝島」で第14回AAF戯曲賞 最終選考
2014年 「狭い家の鴨と蛇」で第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞
2014年 「囁谷シルバー男声合唱団」で第59回岸田國士戯曲賞 最終選考
2015年 第16回岡山芸術文化賞 準グランプリ 受賞

2010年~  出産以降、主に劇作のみで活動。
関西・東京・岡山などの多くのカンパニーに台本を書き下ろしている。

- - -
○主な劇作

「あくびと風の威力」(第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞)
「暮唄と日曜アンファイナル」(伊丹アイホール ハイスクールプロデュース)
「裏山。」(第11回OMS戯曲賞 最終選考)
「木造モルタル式青空」(第12回OMS戯曲賞 最終選考)
「螢の光」(第4回近松門左衛門賞 受賞)
「逃げ水」(岡山アートファーム・静岡SPAC共同製作)
「傘がない」「手がない」(男性一人芝居・連作)
「地中」(KAVCプロデュース)
「貧乏ネ申」(男性二人芝居)
「虎と月」~中島 敦「山月記」から10年後~ 原作/柳広司(ピッコロ劇団)
「宝島」(第14回AAF戯曲賞 最終選考)
「狭い家の鴨と蛇」(方丈記プロジェクト)(第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞)
「囁谷シルバー男声合唱団」(演劇集団円 第59回岸田國士戯曲賞 最終選考)
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