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演劇集団円
女流劇作家書下ろしシリーズ

作:角ひろみ 演出:平光琢也

 2014年 11月3日[月・祝]→12日[水]
ステージ円(東京)
http://www.en21.co.jp/joryugekisaku.html

前売発売:8月8日

11月15日[土] 
ピッコロシアター大ホール(兵庫)
http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/event/detail/?id=99

前売発売:9月12日

CoRich舞台芸術 http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=46366



出演:佐々木敏 大谷朗 中平良夫 竹本純平 廣田行生
   横尾香代子 元井須美子 手塚祐介 乙倉遥


数年先の未来。山深い集落、囁谷。
昔話では隠れ里として有名だが、実際今は限界集落。
かつては林業でくいつないだものの、男たちは高齢でほぼ引退。
森林組合の男声合唱団だけが細々と続いている。
若い町長が計画する囁谷シルバータウン構想。
計画が着々と実現する中、当の囁谷のシルバーな面々の最大の関心事は、
男声合唱団恒例のクリスマスコンサートをどうするかということ。
なかなか歌えないシルバーたちの、安楽のハーモニー。

- - - - -

なんとアラカンからアラセブ世代(Around還暦からAround70)の大ベテラン俳優の方々が、7人も出演します。
これは壮観だと思います!コクと深みが出て、きっとおもしろい気がします。
そして何より、とってもセクシーだと思うのです。
最初からのたっての希望で「団塊前後の世代の方々と創ってみたいです」とお願いしたのでした。
その息子娘世代の若い俳優2人も出演します。私も団塊Jrです。

僻地の森から囁くように、切なる声をお届けします。
しかも現代口語“方言”です。
演劇集団円さんへの書下ろしでも、私はこれまでと変わらず、いやこれまで以上に超地域言語台本でヒリヒリと行ってもうてます。
女流劇作家特集のダークホース角!?ぜひご期待ください。

 

 

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囁谷終わりを味わう HOME [ 告知 ] 関西公演 ピッコロシアター(固定)
プロフィール
HN:
角ひろみ
年齢:
43
HP:
性別:
女性
誕生日:
1974/09/20
自己紹介:
メールはこちら

母 劇作家 演出家

兵庫県尼崎市出身
2006年夏より岡山県岡山市在住

- - -
1995年 芝居屋坂道ストア旗揚げ
関西を中心に東京公演なども行いつつ活動。
劇場の企画・提携公演や数々の演劇祭などに選出。

1999年  「あくびと風の威力」で第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞
2003年 「裏山。」で第10回OMS戯曲賞 最終選考 
2004年 「木造モルタル式青空」で第11回OMS戯曲賞 最終選考
2005年 芝居屋坂道ストア解散
2007年 「螢の光」で第4回近松門左衛門賞 受賞
2014年 「宝島」で第14回AAF戯曲賞 最終選考
2014年 「狭い家の鴨と蛇」で第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞
2014年 「囁谷シルバー男声合唱団」で第59回岸田國士戯曲賞 最終選考
2015年 第16回岡山芸術文化賞 準グランプリ 受賞

2010年~  出産以降、主に劇作のみで活動。
関西・東京・岡山などの多くのカンパニーに台本を書き下ろしている。

- - -
○主な劇作

「あくびと風の威力」(第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞)
「暮唄と日曜アンファイナル」(伊丹アイホール ハイスクールプロデュース)
「裏山。」(第11回OMS戯曲賞 最終選考)
「木造モルタル式青空」(第12回OMS戯曲賞 最終選考)
「螢の光」(第4回近松門左衛門賞 受賞)
「逃げ水」(岡山アートファーム・静岡SPAC共同製作)
「傘がない」「手がない」(男性一人芝居・連作)
「地中」(KAVCプロデュース)
「貧乏ネ申」(男性二人芝居)
「虎と月」~中島 敦「山月記」から10年後~ 原作/柳広司(ピッコロ劇団)
「宝島」(第14回AAF戯曲賞 最終選考)
「狭い家の鴨と蛇」(方丈記プロジェクト)(第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞)
「囁谷シルバー男声合唱団」(演劇集団円 第59回岸田國士戯曲賞 最終選考)
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