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etc10_kasa_s.jpg坂口修一
一人芝居


「傘がない」

「手がない」



インディペンデントシアターウインタースプリングセレクション2010
最強の一人芝居フェスティバル拡張版「INDEPENDENT:ex」参加


二人の男が握るのは、寿司か命か手に汗か。
因縁の連作。二本立て!





■日程
4月13日(火)20:00
  14(水)14:00 / 19:00
開演の45分前受付開始、30分前開場

■会場
インディペンデントシアター1st
(大阪市浪速区日本橋5-12-4)
大阪市営地下鉄「恵美須町」駅下車1B西出口より左(南)へ徒歩約1分

■料金
前売2500円/当日3000円
学生前売1000円/当日1500円
(日時指定・自由席)
※この企画に参加している他公演との5公演通し券を10000円で販売しています。

■チケット取り扱い
・坂口修一の日記 http://yellow.ap.teacup.com/s-gucchi/
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:402-322)
・劇場
 WEB:http://west-power.co.jp/theatre/main.htm
 電話:06-6635-1777(11:00~20:00/水曜定休日)
・righteye
 WEB:http://righteye.jp
 メール:info@righteye.jp
 電話:06-6647-8243


「傘がない」
最弱のパシリだった少年は三十路を過ぎて、
寿司屋の主となり上がった。
貧乏町の6月の夕方。
男は出前先のアパートでスカをつかんでいる―。
外はどしゃぶり。

「手がない」
最強のヤンキーだった少年は三十路を過ぎて、
ならず者となり果てた。
歓楽街の6月の夕方。
男はアジトのモーテルでドツボにはまっている―。
外は血の雨。

■再演の意気込み
「傘がない」の冴えないアイツが再び帰ってくる。新作「手がない」はアイツの冴えない友達のできごと。冴え渡る坂口修一の心体でつくります。うずもれて暮らす、私と似た日陰者に見てほしいです。情けない程ジメっとまとわりつく、二人の男の梅雨演劇。
(作・演出:角ひろみ)

■オススメコメント
今までに観た坂口さんの一人芝居の中で一番好きな作品です。10年の付き合いの中で初めてみる役者・坂口修一が、この作品にはいっぱいいます。まさかまた会えるなんて。あの見終わったあとのぎゅっとなる気持ちに、もう一度会いにいきます。 
田所草子(NECTAR-GUN)

■お問い合わせ
righteye(ライトアイ 担当:かさはら)
電話:06-6647-8243
メール:info@righteye.jp
WEB:http://righteye.jp

■スタッフ
作・演出/角ひろみ
照明/南勇樹(芝居処味一番)
音響/兼元美弥
フライヤーデザイン/黒田武志(sandscape)
プロデューサー/笠原希(righteye/インディペンデントシアター)

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大阪での上演に先立ちまして
岡山でC.T.T.の試演会に登場!


4月10日(土)18:30~「傘がない」
11日(日)14:00~「手がない」
場所/岡山、本行寺(岡山市北区藩山町3-5柳川交差点を北に徒歩2分)

■C.T.T.主催・お問い合わせ・お申込み
C.T.T.岡山事務局(NPO法人アートファーム)
〒700-0823 岡山市北区丸の内1-1-5-402
TEL=086-233-5175 FAX=086-239-5895
info@artfarm.or.jp

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プロフィール
HN:
角ひろみ
年齢:
42
HP:
性別:
女性
誕生日:
1974/09/20
自己紹介:
メールはこちら

母 劇作家 演出家

兵庫県尼崎市出身
2006年夏より岡山県岡山市在住

- - -
1995年 芝居屋坂道ストア旗揚げ
関西を中心に東京公演なども行いつつ活動。
劇場の企画・提携公演や数々の演劇祭などに選出。

1999年  「あくびと風の威力」で第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞
2003年 「裏山。」で第10回OMS戯曲賞 最終選考 
2004年 「木造モルタル式青空」で第11回OMS戯曲賞 最終選考
2005年 芝居屋坂道ストア解散
2007年 「螢の光」で第4回近松門左衛門賞 受賞
2014年 「宝島」で第14回AAF戯曲賞 最終選考
2014年 「狭い家の鴨と蛇」で第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞
2014年 「囁谷シルバー男声合唱団」で第59回岸田國士戯曲賞 最終選考
2015年 第16回岡山芸術文化賞 準グランプリ 受賞

2010年~  出産以降、主に劇作のみで活動。
関西・東京・岡山などの多くのカンパニーに台本を書き下ろしている。

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○主な劇作

「あくびと風の威力」(第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞)
「暮唄と日曜アンファイナル」(伊丹アイホール ハイスクールプロデュース)
「裏山。」(第11回OMS戯曲賞 最終選考)
「木造モルタル式青空」(第12回OMS戯曲賞 最終選考)
「螢の光」(第4回近松門左衛門賞 受賞)
「逃げ水」(岡山アートファーム・静岡SPAC共同製作)
「傘がない」「手がない」(男性一人芝居・連作)
「地中」(KAVCプロデュース)
「貧乏ネ申」(男性二人芝居)
「虎と月」~中島 敦「山月記」から10年後~ 原作/柳広司(ピッコロ劇団)
「宝島」(第14回AAF戯曲賞 最終選考)
「狭い家の鴨と蛇」(方丈記プロジェクト)(第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞)
「囁谷シルバー男声合唱団」(演劇集団円 第59回岸田國士戯曲賞 最終選考)
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