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広島へ
劇王などで出会った広島の方々と烏丸ストロークロックの柳沼昭徳さんとの取り組み 五色劇場「新平和」を観ておきたくて

「新平和」がいつどこにあった言葉か
今日の「新平和」の人々の声で知る
「新平和」「新平和」何度も小さく口にしてみながら帰る
新て 
憎いような祈るような両極が一緒にくる なんやねん新て

平和公園への道、今と未来のためのいろいろな署名を求められ何度も名前を書いた今日


















原爆ドームの案内板横で彼に出会った
村上正晃さん 雨の日以外はここでボランティアガイドをしている24歳 
言葉がまっすぐ届いてくる 精悍な青年
気づくと長い時間彼の話を聞いていた
村上さんのブログ http://ameblo.jp/masa7891011/entry-12028158769.html?

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演劇集団円さんのFACEBOOK記事



「爪の灯」主演の高林由紀子さん。
とても素敵です。

凛と。ふわりと。
決して声高ではなく、ひときわ穏やかなのに、
声と意志がこちらにひびいて深く残る。
そこがすごく好きで、たまらなく憧れます、私。
正しいことも正しくないこともそろりと受け入れて、
そろりと生み直してくれるような。そんな役かも。



(撮影:松原豊)


(撮影:松原豊)



三重M-PAD、松阪の「割烹旅館 八千代」さんでの内田百閒「冥途 道連 花火」昼夜上演終わりました

重要文化材認定の由緒ある旅館の大広間で、座布団で囲み客席、さらに囲み通路(というのでしょうか)を作り、大谷朗さんが手燭に和蝋燭の灯をたずさえての道行きでした
会えない会いたい人々に会える道行き
お客様がいてくださることで出来あがる内外両垣の冥途の道、素敵でした 体温と生命力と霊力のある道
- - - -
八千代さんのお料理、私たちも予約して、いただきました
とーっても贅沢で美味しかったです
豊かな時間を過ごさせていただきました
明日は、津の四天王寺スクエアという劇場で、今週登場の4団体まとめ見です
- - - -
あ、大阪から先日まで一緒だった坂口修一さんと制作の笠原希さんが観に来てくださいました
写真家の松原豊さん撮影の美写真!
(八千代さん外観とお料理は私の凡写真!)







第一書房 小泉八雲全集
めっちゃほしいけどネット探しても全然売ってない
一生置いといて何度も読みたい 特に3巻!7巻!
台本書くときの資料としてたくさん読んだのだけど、
図書館にしかなかった
古書店探したらあるのだろうかー




これらは手に入ったのだ! 
西田千太郎日記、何もない装丁がすごくいい 
日記も事実を淡々と連日書いてあって逆にグッとくる 
帰途ヘルン氏ヲ訪フ ヘルン氏方ニ立寄ル ヘルン氏ト同行 
の何と多いことか 
多量ニ喀血ス 更ニ多量ノ喀血アリ 
の中で


 






3月19日「さくらぴあ戯曲講座 公開リーディング《戯曲を読んでしゃべる会》」※終了しました
http://www.hatsukaichi-csa.net/cms/event/2016/03/step2.html

題材となる戯曲は、さくらぴあの戯曲講座の受講生によるものです。
私は当日ゲストで呼んでいただき、広島へ行かせていただきます。
広島の近郊の方、ぜひーー。

- - - - -
少し少し広島の演劇とのご縁をいただきうれしいです。
今年は他の企画でも広島へ伺うことがあるかと!

※終了しました

犬島での「URA-SHIMA」公演まであと1ヶ月と1週間です。

小野寺修二さんの世界は私の思いもよらぬ角度の強烈なパースと軟度でみるみるおもしろい時空になって広がっていくのですが、「感覚が似ている」という小野寺談は意外でうれしくおもしろい。

浦島太郎と見出しにはありますが、ふふふ、大胆に漂いはぐれてゆきますーー。

公演詳細・チケットはこちら
http://www.artfarm.or.jp/program/de15_urashima.html

 

 



9/5の山陽新聞にインタビュー記事が掲載されました


リーディング「あくびと風の威力」、20年の日に神戸で再会して新しく出会って別れて終わりました。
「30年40年と経った日に、また会いたい」ってたくさんの方が言ってくださいました。うれしかった。
そうやって何度も上演できる・される台本が自分にあること、財産やなとおもいます。このことを書き残しておいてよかった。
2001年...から去年まで長らく私は嫌になって自分では目をそらしていた台本やけど。
「震災後20年のこの日に神戸でやりたい」と言い出した面倒くさい自分を褒めたい!
98年の初演からたくさん見守って助けてくださり今回の上演も叶えてくださった神戸アートビレッジセンター、演劇担当の福島史子さん、台本を大切にでもさらに独自に立ち上げてくださったサリngROCKさんはじめキャスト・スタッフのみなさん、たくさんの人の力と才能でいい作品にしてもらいました。
そして何より、1月17・18日にあの場に居合わせてくださったみなさん、ありがとうございました。
あの日あの場所あの窓とあの狭さでぎゅーぎゅーと顔と身体を突き合せて出来上がったと思います。このうえない贅沢やなーと感じながら一緒にいました。生き残ってるって。
演劇は、時間と場所と記憶でもあるんやなあーと実感しました。
八百屋お七じゃないけれど、これを上演すれば、もういないあの子らと恋しいたくさんの人にまた会えるんやわ、なんて掻きむしるようにおもったりします。
なんだかいつも魔法のような作品でして、毎回「あくびと風の威力」をやると、いい出会いになり、いいことが起こり、いい未来へとつながります。
また、いつか。


同じ窓で会うのです



ね、したことある?



ね、明日ね



生まれまーーーーす



では、卒業生起立



演出家サリngROCKのROCKな目線



サリngROCKのROCKな影
葛西健一さんの光と影



この5人!




女子集合ーーー


愛知行くまでの時間に神戸の「あくびと風の威力」を書き変えて、演出のサリングちゃんと劇場に送った。さりげなくちょいちょい。 16年前の自分の台本…若い。直しながら赤面。でも若くてきらりとしてもいる。
わかってはいたけどやっぱり書きながら、昔の坂道ストアのメンバーと私の声が、息ピッタリのアホでめまぐるしい弾丸女子トークの関西弁でしゃべってる。あくび=私らやった気もする。坂道の日々は超速で惜しみなく女子力全開で笑いながら過ぎて行った。もういっぱい子供がいる。
新しく出会う声に耳をすます。時は流れる。
阪神大震災から20年。ハイスピードで声が声が声が。
https://www.facebook.com/akubi2015?fref=ts

ええっとーなんと、このタイミングでまたいいお知らせが!
私の台本「宝島」が、AAF戯曲賞の最終候補作に残りましたーー!
昨年5月、東京のカンパニー、第0楽章さんに書き下ろさせていただいたものです。
公開審査は12/9

というわけで、今、私、劇作家協会新人戯曲賞の最終候補「狭い家の鴨と蛇」と合わせて2作、最終に残っています。
公開審査は12/14
 
 ドッキドキの11月12月ですー。
そしてそしてしつこいですが、明日、新作の関西での上演ですーー!
14:00 尼崎ピッコロシアター
なんだかいい流れの中の、とーってもいい出会いの公演!
演劇集団円「囁谷シルバー男声合唱団」

 

 
 
 
いま台本書いてる1月の作品のチラシ
デザインは各所で大活躍の山口良太さん(slowcamp)
落書きはわたし コラボだぜ
先週末の岡山 犬島での維新派公演から登場でしたーー
あのおにぎりのやつって呼ばれてほしい
おにぎり山 分断やけどー
追ってまた告知しますー

前略、マツダさん。
facebookはやっていないのですか?
あなたにピッタリのものがもらえるらしいです!

これがあれば、最後のとこ、一石二鳥です!
https://www.facebook.com/nissincupnoodle/app_388687601198345?refid=0&ref=logo

ネ申より


※注 「貧乏ネ申」を観られた方のみお楽しみください!
120815_1656~03.jpg





















私の夏休みの宿題のひとつ、
「ダイークナイトライジングを観る」を遂行してきたよー。
ライジングだったよー!
3時間経つの早かったよー!
各々の「仕事」を果たそうとするたくさんの人物配置が完璧だったよー。

基本私、銃とかカーアクションとか人いっぱい死ぬ
みたいなんは苦手なので観にいかないのだけど、
ダークナイトは前のも観てるな。
暗部が好きなのだな。
 
※終了しました。

やったー。
第Ø楽章柏木俊彦さんが、
日本演出者協会主催 『若手演出家コンクール2011』 優秀賞
を受賞されました。

昨年11月に上演された「あくびと風の威力」(作:角ひろみ)第1次ビデオDVD審査と
先日12月4日まで上演されていた「fとゆらぎ」(作:グランドボノボ)第2次公演審査を経ての受賞!
おめでとうございます。

そしてそして、最優秀賞の選考に「あくびと風の威力」3600秒ver.で挑まれます。
わあー。
3月8日(木)19:00~ / 3月10日(土)20:00~
場所は下北沢「劇」小劇場です。

- - - - - - - - - - -

尼崎。
「螢の光」の稽古にきていますーー。
昨夜は、「お手紙」の瞬間をはじめて見れたーー!

「お手紙」は深津篤史さん独自の演出手法。
役者さんに書いて渡される小さな紙。
その絶大なる威力については全国各地から伝え聞くところ!

お隣からメモの端を破る小さい音が聞こえてきたので、
「お、でるか、でるな、
で、で、で、でーたーーっっ!」
とわたし内心では騒然総立ちやったーー。

「お手紙」以外にも、稽古中、「え、待って待って、なにかの魔法ですか?」という局面があり
昨日だけでも6魔術はあったよ確実に。

それらはいとも静かになんともなく行われて。
決して声高だったり空気が荒ぶったり急いだりすることなどなくて。
なのに
グルーヴする。
こともなげに
グルーヴーー。

今から通し稽古へまいりますー。

終わった足で岡山ー。

おどろき。後姿に反響アリ。アンコールのブレーメンの動画(または別ブレーメン)とか言葉はさんかくこころは四角で、指揮者さんの顔とか姿がよく見えて、だいぶ格好いい人ということがわかるんやけど、けれどジュビリーの後姿のほうが断然ぐっとくるよなあー。
さっき佐野元春さんの「ザ・ソングライターズ」に くるりの岸田繁さんが出てたので、 熱中して見るつもりやったのに、 佐野さんの率直すぎるコメント?キャラクター?がいちいちおもしろすぎて そっちに熱中してしまった。 ジュビリーのライブ映像が出て沁みいるように幸せになった。 あの曲の始まりがたまらなく好き。 突然の「そう行かなくちゃ」の始まり。 それはそうとただいま帰省中です。 とはいえ結局2ヶ月に1度くらい帰っています。 それも結構長期で。 今回も元気ボーイとのあそびスケジュール満載です。 すでに昆虫館行ったり空港のスカイパーク行ったりしました。 ほぼ毎朝プールもします。ほぼ毎夕お砂場へも行きます。 毎回坂道ストア時代のママ友たちとも会います。 そして観たい演劇にもふれています。 8日に桃園会の「浮標」観ました。 明日は少年王者舘「ガラパゴス」観ます。 来週は来年のための創作のはじまりの場にお邪魔します。 お盆ですね。祖母の初盆です。なのにわたしなんもしてない。 実家の古いパソコンからなんで、うまく投稿できないなあ、またゆっくり。
プロフィール
HN:
角ひろみ
年齢:
42
HP:
性別:
女性
誕生日:
1974/09/20
自己紹介:
メールはこちら

母 劇作家 演出家

兵庫県尼崎市出身
2006年夏より岡山県岡山市在住

- - -
1995年 芝居屋坂道ストア旗揚げ
関西を中心に東京公演なども行いつつ活動。
劇場の企画・提携公演や数々の演劇祭などに選出。

1999年  「あくびと風の威力」で第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞
2003年 「裏山。」で第10回OMS戯曲賞 最終選考 
2004年 「木造モルタル式青空」で第11回OMS戯曲賞 最終選考
2005年 芝居屋坂道ストア解散
2007年 「螢の光」で第4回近松門左衛門賞 受賞
2014年 「宝島」で第14回AAF戯曲賞 最終選考
2014年 「狭い家の鴨と蛇」で第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞
2014年 「囁谷シルバー男声合唱団」で第59回岸田國士戯曲賞 最終選考
2015年 第16回岡山芸術文化賞 準グランプリ 受賞

2010年~  出産以降、主に劇作のみで活動。
関西・東京・岡山などの多くのカンパニーに台本を書き下ろしている。

- - -
○主な劇作

「あくびと風の威力」(第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞)
「暮唄と日曜アンファイナル」(伊丹アイホール ハイスクールプロデュース)
「裏山。」(第11回OMS戯曲賞 最終選考)
「木造モルタル式青空」(第12回OMS戯曲賞 最終選考)
「螢の光」(第4回近松門左衛門賞 受賞)
「逃げ水」(岡山アートファーム・静岡SPAC共同製作)
「傘がない」「手がない」(男性一人芝居・連作)
「地中」(KAVCプロデュース)
「貧乏ネ申」(男性二人芝居)
「虎と月」~中島 敦「山月記」から10年後~ 原作/柳広司(ピッコロ劇団)
「宝島」(第14回AAF戯曲賞 最終選考)
「狭い家の鴨と蛇」(方丈記プロジェクト)(第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞)
「囁谷シルバー男声合唱団」(演劇集団円 第59回岸田國士戯曲賞 最終選考)
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