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ちょっと見境なくなりそうに好きでした。
ホドロフスキー85歳の「リアリティのダンス」観た。
私、この10年ぐらい観たものの中で1番きたかもーー
や、そんな観てないのですが。一昨日観たのはSTAND BY MEドラえもんですが。
わかりにくい変態映画かと思いきや、全然違う、秒単位で説得力にあふれて骨身に沁みてわかる。
何やろうこの多幸感と多哀感。そんな言葉あるのか?!
一言で言ってしまうと、エクスタシーでした!
私が変態やからかなー? ううん、違うと思う。たまらない。
シネリーブルは今日で最終だけど、まだ他であるみたいなので、ちょっと無理してでも観てみてーとおすすめしたいです。
…台本書いた後でよかった。途中やったら絶対引っ張られてた…

帰り、スカイビルから梅田への地下道入る直前に、
「今観てましたよね?」ってハットの若者に呼び止められて、
「どうでした?」って聞かれて、
「私すっごく好きでしたーー」と言って
「僕もすっごく好きでしたーー」と若者も言って
何の告白大会やこれ?みたいな事態になってた。笑
その後の地下道まあまあ長いし気まずかった…!

観た人いらっしゃったら、何かお話してみたいですー
私、塔の下の女の人との手紙~椅子~教会の26回○○○○のところぐらいあたり、えもいわれぬ多幸感でした。あとあのお母さん!体型じゃなく、なんか超越したセクシーさ。黒闇になるとことか。
若者は、赤い靴~岩礁の少年と老人ホドロフスキーのところだったそうな。
私もあそこの言葉なんて言ってたかもう一回聞きたい。

 

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プロフィール
HN:
角ひろみ
年齢:
42
HP:
性別:
女性
誕生日:
1974/09/20
自己紹介:
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母 劇作家 演出家

兵庫県尼崎市出身
2006年夏より岡山県岡山市在住

- - -
1995年 芝居屋坂道ストア旗揚げ
関西を中心に東京公演なども行いつつ活動。
劇場の企画・提携公演や数々の演劇祭などに選出。

1999年  「あくびと風の威力」で第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞
2003年 「裏山。」で第10回OMS戯曲賞 最終選考 
2004年 「木造モルタル式青空」で第11回OMS戯曲賞 最終選考
2005年 芝居屋坂道ストア解散
2007年 「螢の光」で第4回近松門左衛門賞 受賞
2014年 「宝島」で第14回AAF戯曲賞 最終選考
2014年 「狭い家の鴨と蛇」で第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞
2014年 「囁谷シルバー男声合唱団」で第59回岸田國士戯曲賞 最終選考
2015年 第16回岡山芸術文化賞 準グランプリ 受賞

2010年~  出産以降、主に劇作のみで活動。
関西・東京・岡山などの多くのカンパニーに台本を書き下ろしている。

- - -
○主な劇作

「あくびと風の威力」(第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞)
「暮唄と日曜アンファイナル」(伊丹アイホール ハイスクールプロデュース)
「裏山。」(第11回OMS戯曲賞 最終選考)
「木造モルタル式青空」(第12回OMS戯曲賞 最終選考)
「螢の光」(第4回近松門左衛門賞 受賞)
「逃げ水」(岡山アートファーム・静岡SPAC共同製作)
「傘がない」「手がない」(男性一人芝居・連作)
「地中」(KAVCプロデュース)
「貧乏ネ申」(男性二人芝居)
「虎と月」~中島 敦「山月記」から10年後~ 原作/柳広司(ピッコロ劇団)
「宝島」(第14回AAF戯曲賞 最終選考)
「狭い家の鴨と蛇」(方丈記プロジェクト)(第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞)
「囁谷シルバー男声合唱団」(演劇集団円 第59回岸田國士戯曲賞 最終選考)
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