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3月20日は神戸のKIITOでこれに出させていただます。

加川広重 巨大絵画「雪に包まれる被災地」が繋ぐ 東北と神戸プロジェクト

■オープニングイベント

3月20日(祝・水) 13:00 開場 参加無料

13:30 語りだす「震災で変ったもの 変らなかったもの 神戸の場合 東北の場合」
司会 岡愛子
加川広重(巨大水彩画家)
志賀野桂一(「アーツエイド東北」理事長)
大谷燠(dance boxプロデューサー)
角ひろみ(劇作家)
コーディネート 島田誠

(オープニングイベントや関連イベントはこの後もいろいろ続きます。
http://kiito.jp/schedule/event/article/2075/

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この企画のコーディネーターである島田誠さんは
アート・サポート・センター・神戸の代表であり、
ギャラリー島田のオーナーであり、海文堂書店の元社長でもいらっしゃって、
私は若い頃お世話になりました。
もう12年前になります。
当時私が主宰していた芝居屋坂道ストアの「あくびと風の威力」という、
神戸の震災を扱った作品の上演の際、
亀井純子文化基金」という助成金で支援をしていただきました。
同作品で新人戯曲賞佳作をいただいた時だとはいえ、
何の成果が期待できるかわからない社会的に何の役に立つかもわからないような若い劇団の心根を見ていただき、
ポンと背中を押すように、いや、ポンとじゃない多額の支援をいただいたこと、
とてもうれしくてありがたかったことを強く覚えています。

今回の企画には、これまた当時神戸でお世話になった、私と作品をとても深く見つめてくださったプロデューサーさんを通じてお声を掛けていただきました。

若いころお世話になったお2人の声を聞いたこと、
このテーマでのシンポジウムでお話しすること、
なんだか私、ちょっと一歩前へ踏み出すような気持ちで参加します。

そして、
その大きさゆえに東北の外へ持ち出せなかったという加川広重さんの巨大絵画を見て、
どんな気持ちになるんやろうー。

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プロフィール
HN:
角ひろみ
年齢:
42
HP:
性別:
女性
誕生日:
1974/09/20
自己紹介:
メールはこちら

母 劇作家 演出家

兵庫県尼崎市出身
2006年夏より岡山県岡山市在住

- - -
1995年 芝居屋坂道ストア旗揚げ
関西を中心に東京公演なども行いつつ活動。
劇場の企画・提携公演や数々の演劇祭などに選出。

1999年  「あくびと風の威力」で第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞
2003年 「裏山。」で第10回OMS戯曲賞 最終選考 
2004年 「木造モルタル式青空」で第11回OMS戯曲賞 最終選考
2005年 芝居屋坂道ストア解散
2007年 「螢の光」で第4回近松門左衛門賞 受賞
2014年 「宝島」で第14回AAF戯曲賞 最終選考
2014年 「狭い家の鴨と蛇」で第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞
2014年 「囁谷シルバー男声合唱団」で第59回岸田國士戯曲賞 最終選考
2015年 第16回岡山芸術文化賞 準グランプリ 受賞

2010年~  出産以降、主に劇作のみで活動。
関西・東京・岡山などの多くのカンパニーに台本を書き下ろしている。

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○主な劇作

「あくびと風の威力」(第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞)
「暮唄と日曜アンファイナル」(伊丹アイホール ハイスクールプロデュース)
「裏山。」(第11回OMS戯曲賞 最終選考)
「木造モルタル式青空」(第12回OMS戯曲賞 最終選考)
「螢の光」(第4回近松門左衛門賞 受賞)
「逃げ水」(岡山アートファーム・静岡SPAC共同製作)
「傘がない」「手がない」(男性一人芝居・連作)
「地中」(KAVCプロデュース)
「貧乏ネ申」(男性二人芝居)
「虎と月」~中島 敦「山月記」から10年後~ 原作/柳広司(ピッコロ劇団)
「宝島」(第14回AAF戯曲賞 最終選考)
「狭い家の鴨と蛇」(方丈記プロジェクト)(第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞)
「囁谷シルバー男声合唱団」(演劇集団円 第59回岸田國士戯曲賞 最終選考)
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