忍者ブログ

「方丈記」を読みはじめています。

3月の「地中」の公演時に制作チームの水口美佳さんから、脚本家の木皿泉さんに引き合わせていただきました。
(向田邦子賞を受賞されたドラマ「すいか」で木皿ファンだったんです私!)
木皿泉さんはペンネームで、和泉さんという男性と妻鹿さんという女性で執筆をされているのですが、
妻鹿さんに公演終了後、
「今私、方丈記を読んでるんだけど、「地中」を観て彷彿としたわ」
と言っていただいたのです。
「方丈記に書かれてあることは、まさに今の日本の状況と重なるの」
とも言っておられました。

そのことが強く印象に残っていたのだけど、手を出せずにいた矢先、
全く別の方から、それもお二人、「角さん『方丈記』を読んでみませんか?」
というお声をかけていただき、「これは何としても読もうー」と。

冒頭は高校か中学で習った記憶。
そしてこの冒頭数行、今読むと切実すぎます。

が、読み進めるにあたって「あー私頭悪いなー。。。」とがっくりきているところです。
すごく少しずつなので、なかなかに時間かかりそうです。

深くまで知りたい。
PR
立ち位置を味わう HOME 晴れ晴れ味わう
プロフィール
HN:
角ひろみ
年齢:
43
HP:
性別:
女性
誕生日:
1974/09/20
自己紹介:
メールはこちら

母 劇作家 演出家

兵庫県尼崎市出身
2006年夏より岡山県岡山市在住

- - -
1995年 芝居屋坂道ストア旗揚げ
関西を中心に東京公演なども行いつつ活動。
劇場の企画・提携公演や数々の演劇祭などに選出。

1999年  「あくびと風の威力」で第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞
2003年 「裏山。」で第10回OMS戯曲賞 最終選考 
2004年 「木造モルタル式青空」で第11回OMS戯曲賞 最終選考
2005年 芝居屋坂道ストア解散
2007年 「螢の光」で第4回近松門左衛門賞 受賞
2014年 「宝島」で第14回AAF戯曲賞 最終選考
2014年 「狭い家の鴨と蛇」で第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞
2014年 「囁谷シルバー男声合唱団」で第59回岸田國士戯曲賞 最終選考
2015年 第16回岡山芸術文化賞 準グランプリ 受賞

2010年~  出産以降、主に劇作のみで活動。
関西・東京・岡山などの多くのカンパニーに台本を書き下ろしている。

- - -
○主な劇作

「あくびと風の威力」(第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞)
「暮唄と日曜アンファイナル」(伊丹アイホール ハイスクールプロデュース)
「裏山。」(第11回OMS戯曲賞 最終選考)
「木造モルタル式青空」(第12回OMS戯曲賞 最終選考)
「螢の光」(第4回近松門左衛門賞 受賞)
「逃げ水」(岡山アートファーム・静岡SPAC共同製作)
「傘がない」「手がない」(男性一人芝居・連作)
「地中」(KAVCプロデュース)
「貧乏ネ申」(男性二人芝居)
「虎と月」~中島 敦「山月記」から10年後~ 原作/柳広司(ピッコロ劇団)
「宝島」(第14回AAF戯曲賞 最終選考)
「狭い家の鴨と蛇」(方丈記プロジェクト)(第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞)
「囁谷シルバー男声合唱団」(演劇集団円 第59回岸田國士戯曲賞 最終選考)
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
アーカイブ
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]