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行事やまもりな日々。たぶん今年は夏が終わるまで。

先週木曜は角山小学校3回目行った。
また寿命がのびた!
子供たちと接していると手も足も声も全身ふわふわで
ほんとに寿命がのびる心地ーーーー。
5分休憩にいっぱいの子たちに囲まれた!
♪マルマルモリモリ♪のダンスを女の子7,8人が踊ってくれたよ。
みんな完コピできてた!遠まきの男の子たちもコピれてた!
どんなしみこみ具合やねん!!と驚きながらも
寿命がのびた。
それらを見ながら何気に私の肩をもんだりマッサージしてくれた女の子がいて、
え!?これが子供の手か!?と思えるくらいの信じがたいゴッドハンドで気持ち良くて
寿命がのびた。
「すごい上手じゃねー」と私が言うと、
「お祖母ちゃんにしてあげよんよー」とサラリとその子いうてて、
なんというかこの小さい手でぇぇーーと想像するとグッときてたまらんかった。
とにかく角山小学校の子たちといると、グッとくる瞬間がたくさんあるーーー。


ところで今日は「タープ」というものの存在を初めて知った!
うちはタープも網のコンロも監督のチェアのようなものもパタンと閉じて運べるテーブルのようなものも何一つ持ってない。。。
結構みんな普通に所有しているようだ。
いかに自分がこれまでそういう関連とは無縁の暮らしをしてきたかを痛切に感じずにはいられない時間だった。
みんなお酒を飲んで楽しそうだった。
お肉もおいしかった。
子供たちもよろこんでた。
なのに私ときたら「富」な空気感が頭をちらついてとらえどころがなく「ええんやろかええんやろか」ってどこかで思った。
貧乏症であかんわね。
誘ってもらえてうれしかった。
たくさんの準備と後片付け、大変やったろうな。

「アメリカみたいやなー」と何度も旦那が話した。
「そやねーアメリカやなー」と私も話した。
インドア一家なのだった。
タープほしい。いつか。
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プロフィール
HN:
角ひろみ
年齢:
42
HP:
性別:
女性
誕生日:
1974/09/20
自己紹介:
メールはこちら

母 劇作家 演出家

兵庫県尼崎市出身
2006年夏より岡山県岡山市在住

- - -
1995年 芝居屋坂道ストア旗揚げ
関西を中心に東京公演なども行いつつ活動。
劇場の企画・提携公演や数々の演劇祭などに選出。

1999年  「あくびと風の威力」で第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞
2003年 「裏山。」で第10回OMS戯曲賞 最終選考 
2004年 「木造モルタル式青空」で第11回OMS戯曲賞 最終選考
2005年 芝居屋坂道ストア解散
2007年 「螢の光」で第4回近松門左衛門賞 受賞
2014年 「宝島」で第14回AAF戯曲賞 最終選考
2014年 「狭い家の鴨と蛇」で第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞
2014年 「囁谷シルバー男声合唱団」で第59回岸田國士戯曲賞 最終選考
2015年 第16回岡山芸術文化賞 準グランプリ 受賞

2010年~  出産以降、主に劇作のみで活動。
関西・東京・岡山などの多くのカンパニーに台本を書き下ろしている。

- - -
○主な劇作

「あくびと風の威力」(第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞)
「暮唄と日曜アンファイナル」(伊丹アイホール ハイスクールプロデュース)
「裏山。」(第11回OMS戯曲賞 最終選考)
「木造モルタル式青空」(第12回OMS戯曲賞 最終選考)
「螢の光」(第4回近松門左衛門賞 受賞)
「逃げ水」(岡山アートファーム・静岡SPAC共同製作)
「傘がない」「手がない」(男性一人芝居・連作)
「地中」(KAVCプロデュース)
「貧乏ネ申」(男性二人芝居)
「虎と月」~中島 敦「山月記」から10年後~ 原作/柳広司(ピッコロ劇団)
「宝島」(第14回AAF戯曲賞 最終選考)
「狭い家の鴨と蛇」(方丈記プロジェクト)(第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞)
「囁谷シルバー男声合唱団」(演劇集団円 第59回岸田國士戯曲賞 最終選考)
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