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お祭りボーイとともに、夏を味わいつくす日々。
盆踊り、花火大会、幻想庭園などなど盛りだくさん。

昨日は徳島の美馬市というところの阿波踊りを見にいった。

awa.jpg

















お祭りボーイは自分でサッサと最前を陣取って、一人でえらい白熱して見ていた。
私も初めて生の阿波踊りを見たけど、血にくるー。
無条件に涙があがってくるかんじ。笛の旋律のせいやろかー。

女性のあの傘と頬骨から顎とうなじの見え加減と着物とつま先立ちの下駄と身体のライン、トータルデザインでうつくしすぎる。
ほんで、竜美連という連が出ていたんだけど、太鼓隊のにーちゃん達がえらい人数で雄々しく格好よすぎて、踊りひとっつも目に入ってこんかった。

ともあれ老若男女ひろく脈々と受け継がれるものがある地って、すごく素敵。うらやましい。
そしてうちのボーイは阿波踊りのこと「ぱわおどり」言うている。。
ま、まあまあその名も悪くない。


幻想庭園はネーミングした人の勝ちってかんじー。
名前ひとつで1を2にしたうえで異空間にとばせてくれるもんやねー。


たっぷり遊びつつつも、8月20日の合同発表会&シンポジウムはわりと目前。
角山小学校での演劇づくりにも行ってます。朝9時30から。
こちらも遊びながら楽しむようにやってる。

作品づくり中に、「好きなものは何?」って聞いたら、
高学年の男の子がふつうに自然に「○○ちゃんが好き。○○ちゃんと結婚したい」と言った。
すると別の男の子が「あ、僕は○○ちゃん!」とか言うたりして、
他の子たちもほほえましく笑ったりなんかして、
それらの無邪気さにちょっと驚いた。
かわいらしくて、きもちがふわーとする。

私が通っていた少し都会の小学校は1000人以上もいて、
小4くらいですでに男子と女子はよそよそしくて、
しゃべったりもしなくて、どこか暗くて、いじめがかなり陰湿だった。
全校生徒35人の角山小学校がうらやましいよ。

角山小のみんなとのようすはこちらのブログで紹介されています。
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プロフィール
HN:
角ひろみ
年齢:
42
HP:
性別:
女性
誕生日:
1974/09/20
自己紹介:
メールはこちら

母 劇作家 演出家

兵庫県尼崎市出身
2006年夏より岡山県岡山市在住

- - -
1995年 芝居屋坂道ストア旗揚げ
関西を中心に東京公演なども行いつつ活動。
劇場の企画・提携公演や数々の演劇祭などに選出。

1999年  「あくびと風の威力」で第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞
2003年 「裏山。」で第10回OMS戯曲賞 最終選考 
2004年 「木造モルタル式青空」で第11回OMS戯曲賞 最終選考
2005年 芝居屋坂道ストア解散
2007年 「螢の光」で第4回近松門左衛門賞 受賞
2014年 「宝島」で第14回AAF戯曲賞 最終選考
2014年 「狭い家の鴨と蛇」で第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞
2014年 「囁谷シルバー男声合唱団」で第59回岸田國士戯曲賞 最終選考
2015年 第16回岡山芸術文化賞 準グランプリ 受賞

2010年~  出産以降、主に劇作のみで活動。
関西・東京・岡山などの多くのカンパニーに台本を書き下ろしている。

- - -
○主な劇作

「あくびと風の威力」(第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞)
「暮唄と日曜アンファイナル」(伊丹アイホール ハイスクールプロデュース)
「裏山。」(第11回OMS戯曲賞 最終選考)
「木造モルタル式青空」(第12回OMS戯曲賞 最終選考)
「螢の光」(第4回近松門左衛門賞 受賞)
「逃げ水」(岡山アートファーム・静岡SPAC共同製作)
「傘がない」「手がない」(男性一人芝居・連作)
「地中」(KAVCプロデュース)
「貧乏ネ申」(男性二人芝居)
「虎と月」~中島 敦「山月記」から10年後~ 原作/柳広司(ピッコロ劇団)
「宝島」(第14回AAF戯曲賞 最終選考)
「狭い家の鴨と蛇」(方丈記プロジェクト)(第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞)
「囁谷シルバー男声合唱団」(演劇集団円 第59回岸田國士戯曲賞 最終選考)
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