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突然の話やけど
近頃の私の台本の理想の主演女優は椿鬼奴さんですー。
もうたまらなく好きな存在感。
あの枯れ声。あの線の細さ。あのくすみ。あのたたずまい。
あの雲をつかむような話ぶり。
あの押しのなさに反した心にくいこみっぷり。l
あの独自の嗜好。あのキレっぷり。
おもろくてせつなくて胸をしめつけるしみる。
美しいわあー。澄んでるわあー。椿鬼奴さん。

大好きなアキ・カウリスマキ監督におけるカティ・オウティネンのように
今、私の頭の中を占拠するマドンナです。
彼女を何時間でも観たい彼女で何作も観たい。

ああ何が言いたいのかわからなくなってきたけど、
つまりは
私も敗者三部作書きたいーー!!!
ということを何年か夢みているのです。
じつは「螢の光」という作品はその1作目としてこころみたもの。
(「木造モルタル式青空」という作品もそのとりかかりだったのかもしれない。)
「光」三部作、というのと、
「中」三部作、というのを、
私の中で地味ーにすすめています。遅い遅いですが。
一体それが何になるのかまったくわからんのですが。
母のささやかな趣味、的なもんかもしれんですが。
小さな男の子と遊んで跳ねて
小さな小さな世界でくらしている毎日の中で。

ところで
春頃、その小さな彼が私の足の上におもちゃを強烈に落としたのだけど
骨関係のどっか絶対やられてる気する。
きしむわあー。最近寒くなってきたのでひどく痛むわあー。
初老か!
でも放置。

さあ2時がくる。寝よ。
椿鬼奴さんのウクレレで弾き語るエアロスミスを脳内再生してたのしみながら。
笑って寝よう。
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おもみを味わう HOME 無題
プロフィール
HN:
角ひろみ
年齢:
42
HP:
性別:
女性
誕生日:
1974/09/20
自己紹介:
メールはこちら

母 劇作家 演出家

兵庫県尼崎市出身
2006年夏より岡山県岡山市在住

- - -
1995年 芝居屋坂道ストア旗揚げ
関西を中心に東京公演なども行いつつ活動。
劇場の企画・提携公演や数々の演劇祭などに選出。

1999年  「あくびと風の威力」で第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞
2003年 「裏山。」で第10回OMS戯曲賞 最終選考 
2004年 「木造モルタル式青空」で第11回OMS戯曲賞 最終選考
2005年 芝居屋坂道ストア解散
2007年 「螢の光」で第4回近松門左衛門賞 受賞
2014年 「宝島」で第14回AAF戯曲賞 最終選考
2014年 「狭い家の鴨と蛇」で第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞
2014年 「囁谷シルバー男声合唱団」で第59回岸田國士戯曲賞 最終選考
2015年 第16回岡山芸術文化賞 準グランプリ 受賞

2010年~  出産以降、主に劇作のみで活動。
関西・東京・岡山などの多くのカンパニーに台本を書き下ろしている。

- - -
○主な劇作

「あくびと風の威力」(第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞)
「暮唄と日曜アンファイナル」(伊丹アイホール ハイスクールプロデュース)
「裏山。」(第11回OMS戯曲賞 最終選考)
「木造モルタル式青空」(第12回OMS戯曲賞 最終選考)
「螢の光」(第4回近松門左衛門賞 受賞)
「逃げ水」(岡山アートファーム・静岡SPAC共同製作)
「傘がない」「手がない」(男性一人芝居・連作)
「地中」(KAVCプロデュース)
「貧乏ネ申」(男性二人芝居)
「虎と月」~中島 敦「山月記」から10年後~ 原作/柳広司(ピッコロ劇団)
「宝島」(第14回AAF戯曲賞 最終選考)
「狭い家の鴨と蛇」(方丈記プロジェクト)(第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞)
「囁谷シルバー男声合唱団」(演劇集団円 第59回岸田國士戯曲賞 最終選考)
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