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【おいしくてあたらしい料理と演劇のたのしみかた】
M-PAD2017
今年は11月15日(水)〜25日(土)に開催。
チケットは9月23日(土)10:00発売です。お楽しみに! 

M-PAD HP http://m-pad.tumblr.com/
M-PAD facebook  https://www.facebook.com/mpad.mie/

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今年で3度目の参加です!
大好きな企画 三重・津の名店でお食事と名作の朗読 M-PADに今年も
大谷朗(演劇集団円)×角ひろみ 
で出演させていただきます。
2015の小川未明、2016の内田百閒に続き、
2017は中上健次「穢土」(えど)でまいります!!
ついにこれを という気持ちです。
毎回、広く名が知られていてファンも多い作家 且つ
これまで他であまり朗読されていない傑作 に挑戦したいと心に据えて、作品を選びます。

中上健次「穢土」、これもの凄い傑作やとおもいます。
なんというか完璧な短編やなーと何度読んでもおもってふるえる。
どんなふうに朗読作品にするか、大きな挑戦です。
楽しみ。
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秋の三重、とてもいいです。
いらしてください。
熊野を書き続けた中上健次とも深い縁。
「穢土」の登場人物のひとりも、伊勢と松阪の帰りです。

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本日より発売です!
秋がきた。
http://m-pad.tumblr.com/
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M-PAD ページに
大谷朗×角ひろみ 中上健次作『穢土』
紹介いただいてます!

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今回とあることをしてみようかと考え、
ためしに先日私が全文読んで大谷さんに送りました。
参考のためなので、抑揚や思いなど排し一枚の紙のように読もうとしました。
が、中盤以降、説明のつかない震えと涙がこみあげて、いや笑いもか、おさえ込むのに困りました。
読むのと聞くのとでは、使う感覚が大きく違うのですねぇ。別の境地がある。
みなさまも好きな本を、声に出して全文読んでみるときっとおもしろいと思います。
『穢土』を声に出してみるのも味わい深いかと。
穢れ浄められ穢れ浄められ。
そんな読書の秋。
からだ中の水分にゆきわたる感じ。
血肉にしみいる感じ。
私、中上健次では『日輪の翼』とかも大好きなので、
声に出して読んでみたいなぁ。
路地の七人の老婆を冷凍トレーラーに乗せてあてどない旅をする!翔ぶ!

 

昨日と今日は 美術家のカミイケタクヤさんといろんな人と町を歩いておもろかった。

少し久しぶりに岡山で劇のことをした。
したというか、始まった!
美術にも身体にも立ち会います。参加します。
どう見えるか、何が立ち上がってくるか、じっくりとドラマを。
ゴーアラウンド。

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他にも ここんとこいくつかの町での未来の劇のことを考えたり書いたり話したりしているのだけど、
全然文章化できへんーと思ったり、私何がしたいねんーと思ったり、おおこれやこれーと思ったり。
もどかしい日々やけどもどかしいのも好きではある!








 

子供への劇の企画のいろいろを考える日々
豊かでおもしろいものでありたい
けどつまり結局
劇場へ来させてもらえる境遇の子供への
なのだなぁーという 何かしらの不条理がずっと気になって離れない
いろいろ考える 豊かさを欲張ってしまう私の貧しさ
眠れない 夜が明けた

アートファームさんの「狭い家の鴨と蛇」でご一緒させていだいた美術家のカミイケタクヤさんと

同じくアートファームさんの「URA-SHIMA」でご一緒させていただいたデラシネラの小野寺修二さん!


NPO法人アートファームの
劇場のある「わが町」ワークショップ
ひと・まち・つくるプロジェクト

まち かー

ちなみに今、岡山から尼崎に帰ってきましたー

久々に帰るとやはりこのまちのひとの服と髪の色柄激しいような

あそんな久々でもないな


Ahwooo+プラズマみかん「犬にまつわる2つのお話」@大阪

神戸の高校生だった彼女らが17年を経て呼んでくれてうれしかった
私、みんなのオカンみたいな表情してるなぁー
こんな日がくるとはー
って出会いや再会がいっぱいあるもんやなぁー ギリギリ演劇を続けてたらー








広島へ
劇王などで出会った広島の方々と烏丸ストロークロックの柳沼昭徳さんとの取り組み 五色劇場「新平和」を観ておきたくて

「新平和」がいつどこにあった言葉か
今日の「新平和」の人々の声で知る
「新平和」「新平和」何度も小さく口にしてみながら帰る
新て 
憎いような祈るような両極が一緒にくる なんやねん新て

平和公園への道、今と未来のためのいろいろな署名を求められ何度も名前を書いた今日


















原爆ドームの案内板横で彼に出会った
村上正晃さん 雨の日以外はここでボランティアガイドをしている24歳 
言葉がまっすぐ届いてくる 精悍な青年
気づくと長い時間彼の話を聞いていた
村上さんのブログ http://ameblo.jp/masa7891011/entry-12028158769.html?


※終了しました




ahwooo 作・演出 中野さんのfacebookページ


ahooooのHP

来週末、大阪で公演後トークに出させていただきます。
東京は明日初日だそうです。
15年ぐらい前でしょうか、神戸アートビレッジセンターで毎年夏休みに神戸市下の高校生50人ぐらいとひと夏かけて劇をつくる、という企画に何年か関わらせていただいてました。
出会った高校生たちはすっかり大人になって、俳優や劇作家やスタッフとして何人も演劇を続けていたりして、今回、当時私の作演出だった「犬王」という作品に出てた4人(中野さん・如月さん・牧野さん・中嶋さん)が、再び会って東京と大阪とで作品をつくるそうです。
それで犬なんやろかー?2作ともタイトルからどんな作品なのかぜんぜーん想像つかへーん!?
こういうの、いつかまた会ってやろうやろうとか口では言ってもほんまに実現するのって人生の中でそうないよなぁー。


演劇集団円

「爪の灯」(つめのひ)

※終わりました



作:角ひろみ 演出:國峰眞

※詳しくは、演劇集団円 HPへ。


前回「囁谷シルバー男声合唱団」(第59回岸田戯曲賞最終候補)
で奇跡のような作品づくりの時間を過ごさせていただいた2014年に続いて、
今回、二度目のご縁をいただきました。


場所:シアターX
東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア内

日時:5月19日(金)→28日(日)

出演:
高林由紀子 大谷朗 高間智子
山崎健二 横尾香代子 上野直美
石井英明 吉澤宙彦 戎哲史
坂本晃 馬渡絢子


フライヤー絵:牡丹靖佳
 

観にきて下さった皆さま
台本を買って下さった皆さま
たくさんお世話になった円の皆さま
ありがとうございました。
出会いってありがたいなぁ。
なんだか人生って
出会う人々がすべてだなぁ。
ものを創っていくとき
どういう姿勢でどう向き合うか
円の方々の美しい姿勢を見て
たくさん学びました。
演劇集団円「爪の灯」終わりました。
いつも東京を20:30の最終新幹線で発って
0:30に地元の駅に帰る。
え?暗っ!ここどこ?!
っていつもなる。 
もうすでに別の国の気がする。
私はしばらく次への修行!
 


購入してこれから読んでくださる方がどんな人なのか知られて、直接手渡せること、こんなにうれしいのだなぁーと思いながら。

なんというか、上演以外にも、書かれた世界に別の未来が生まれる予感をもらいながら。

●演劇集団円さんのfacebookページより



(写真お隣は演劇集団円の若手女優、新上貴美さん。
私がいるときはずっと毎日に台本販売に立ってくださってました)









あ そうです
演劇集団円「爪の灯」の台本を、ロビーで販売していただいてます
なんとゲネ写真入り
小劇場ではこういう台本が作られることがなかったので、なんだかうれしいです
(「囁谷シルバー男声合唱団」はもう販売していません
岸田賞の最終に残ったこともあってか、時折、どこで読めますかと聞かれ、
今回もご質問いただいたのですが、、上演時ロビー販売のみでした)

ちなみに下写真の、岩松了さんと平田オリザさんが円さんに書き下ろした台本は、私、とても読みたくて、前ーにヤフオクで買いました笑 
こういう日が来るとは…! 有難いです




●演劇集団円さんのFACEBOOKより



現代美術家の牡丹靖佳さんの感想・語り口、
めちゃくちゃおもしろかったです

現代美術のことと照らし合わせて話してくださったのだけど、
あーとっても通じるー通じてるーと思いました






円企画さんのFACBOOKより



いい初日でした

二日目も観て帰ってきました
今日はちょうど今頃上演中だなぁ
たくさんの素敵な出会いがあって何から書いていいのかですが
地味なところの地味な人々をいつも選んで描くような、地方の劇作家の作品を
東京で観てくださるお客様がいること、
遠方からも観にきてくださるお客様がいること、
演劇集団円という歴史ある大きな劇団が上演してくださること、
なんて得難いのだろうとしみじみ思いました 思っています
地味な片隅の物語の中に、
人の生の観たい観せたい瞬間がたくさんありました
「爪の灯」ぜひいらしてください
私もほんとはずっと毎日観ていたいけど
また今週土日27日28日と上京します
お会いできたらうれしいです


演劇集団円「爪の灯」の人々。

正式じゃない、私のカメラのオフショットだけど、この写真なんだか好き。


演劇集団円さんのFACEBOOK記事より


あっという間に一週間たっていました!
先週末東京へ通し稽古を観に行ってました
この写真のときはまだ2度目の通しでした





今、なんと遠隔で、最終前の通しの動画を観ました
静かで 地味で 激しい 痛い
演劇集団円「爪の灯」
この金曜19日が初日です

ダム湖畔の観光地の果て
鳴野(なるの)という地の小さな旅の宿での話
かつて母だった女と、その周囲の人々が
ニコニコとヒリヒリと灯していく「爪の灯」 

時間と迷惑をかけながら擦り傷を重ねていくみたいに書いていきました
円の方々にしかできないもので、私にしか書けないものにしたいと思いました
ある僻地とそこに住む人々とそこへ来る去る人々のことです
今回もaround60から70の人々が主軸です
中堅と若い世代が、未来を突きつけるように絡んでいきます
私はこれを書く前も書いた後も、
近い未来に戦いや死が起きる気がして不安にさいなまれてばかりいて
なのになんの発言も抵抗もようせず
今の平穏は何かを大きく失う前だというような気がしてならないです

「爪の灯」主演の高林由紀子さんに初めてお会いしたとき、
その声と佇まいで「大丈夫よー」ってにこにこと言ってもらって救われたい救われたいとおもった
「大丈夫よー」なんて台詞ないけれど

19日(金)から28日(日)まで
東京 シアターΧにて http://www.theaterx.jp/17/170519-170528t.php





あきらめてたけど急きょ観られた!
映画を愛するお友達のみなさんが続々と観てるのをずっとFBで眺めておりましたー  ほんと4時間の感じ全然しないな 体感1時間半ぐらい
光と闇 乱反射 「この世界は僕が照らしてみせる」とコピーにあるけれど
私は、見た目も存在もパッとしない二番目のお姉さんがなんだかたまらなくて、好きで、彼女が最後の方にそっと放つ光が、主人公の少年に照り返るさまにぐっときて、なんどもそこ思い出しながら帰りました



演劇集団円さんのFACEBOOK記事



「爪の灯」主演の高林由紀子さん。
とても素敵です。

凛と。ふわりと。
決して声高ではなく、ひときわ穏やかなのに、
声と意志がこちらにひびいて深く残る。
そこがすごく好きで、たまらなく憧れます、私。
正しいことも正しくないこともそろりと受け入れて、
そろりと生み直してくれるような。そんな役かも。

急きょ、一昨日昨日と東京へ行ってました

桜が満開だった 電車から見ただけ
ハッカ「机島」の上演を観せてもらって
演劇集団円「爪の灯」稽古場へ
お世話になった皆様本当にありがとうございます
萌ありがとう いい人が周りにたくさん
人の思いや好意や痛みや熱意に寄り添いたいこたえたい
少しずつずれてすれちがう やるせない 作中でも現世でも
そこどうするか
10年以上前のウルグアイ映画「ウィスキー」が私たまらなく好きで好きでもうほんとたまらないのですが、これまでお話しても誰も見てなくてそんなに話せなかったのだけど、
円さんの交流会で両側に座ってらした方がお二人とも観てらして、もうーーすっごくうれしかった。興奮して話しすぎた。
やーーあの地味さがもうーーオープニングからすべてたまらない。
なんども観てなんども立ち返る。

昨日は演劇集団円「爪の灯」の稽古始まりでした。
とても緊張しました。
感覚が豊かに豊かになるような稽古場です。
稽古終わってからも、
作品の話や現在や過去の話やごく個人的な日々の話や命のゆくえの話などいろいろたくさんお話ししていろいろたくさん聞きました。
以前に作品創りをさせていただいたときも感じたのですが、大先輩から若い方までふわりとそういう話をたくさん聞き話し合えて空気が澄んでいる場って、そんなに出会えない幸福な場のように思う。
そして、昨日は年近い役者さんから詩をひとつ教わった。
古い詩集を持ってきて開いてこれ、と話してくださった。
長くそっと大事にしていたものを手渡されたような気持ち。
そんな作品かもしれないなぁー。
今日も稽古場へ。



演劇集団円さんのブログ記事
http://blog.livedoor.jp/engekisyudan_en/archives/2048756.html
ステージナタリーさんの掲載記事
https://twitter.com/stage_natalie/status/845907947158814720
※終了しました

ハッカ】2nd move

机島


 

作:角 ひろみ

演出:山下 由(Pityman)
2017年4月6日(木)~10日(月)

※詳しくは
ハッカ】HPへ!!

@スタジオ空洞
〒171-0014 東京都豊島区 池袋3丁目60−5

[キャスト]
阿波屋鮎美
柿の葉 なら
菊池美里(ECHOES)
如月 萌(【ハッカ】)
木下祐子
國松 卓
小山あずさ
酒井和哉
佐藤幾優
山本チアキ

[タイムスケジュール]
6日(木)19時30分
7日(金)14時 19時30分
8日(土)14時 19時30分
9日(日)14時 19時
10日(月)13時 18時

[チケット]
前売り3000円
当日券3500円

劇団扱い→https://www.quartet-online.net/ticket/tukuejima_hacca

企画制作【ハッカ】 

演劇集団円「爪の灯」、一昨日からプレ稽古が始まったそうです。
「囁谷シルバー男声合唱団」で奇跡のような作品づくりの時間を過ごさせていただいた2014年に続いて、今回、二度目のご縁をいただきました。
初回の読みが終わったキャストのみなさんから、ビデオメッセージをいただきました。
私の頭の中だけの映像だったダム湖畔の人々が、ぴったりの声と身体で、そこにいて、遠くひとり静かに多幸感にひたりました。
でも、いえ、ここからなのですが。がんばらねば。

ハッカ「机島」稽古が進んでいます。

「離島」「30代女たち」、というお題をいただいたところから、
では、今、島、と考えながら、今かーと思いつめたり見たりしていくと、諦観と悲しさと恐怖にさいなまれたりもしつつ、ぐるぐると書きました。

「机島」、面倒くさい台本に面倒くさい登場人物たちなのですが、とてもいいキャストだと思います。
東京の座組みのみなさんにお任せしきりの今回の私の立場でして、お会いしたことないのですが。
私はじつは書いてるときにキモいぐらいプロフィールとか雰囲気とか声があれば声とか語り口とかネット見ますので。
みなさん各所でたくさんの作品に出られてご活躍の30代40代の方々です。
演出家の山下由さん(pityman)は、普段は劇作もされている方です。この方の視野と語り口と空気に、最初にお会いしたときから、私、惹かれています。

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遠距離の私は、稽古風景を見ていないのですが、
ネットで少し様子が知られてうれしいです。

 













プロフィール
HN:
角ひろみ
年齢:
43
HP:
性別:
女性
誕生日:
1974/09/20
自己紹介:
メールはこちら

母 劇作家 演出家

兵庫県尼崎市出身
2006年夏より岡山県岡山市在住

- - -
1995年 芝居屋坂道ストア旗揚げ
関西を中心に東京公演なども行いつつ活動。
劇場の企画・提携公演や数々の演劇祭などに選出。

1999年  「あくびと風の威力」で第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞
2003年 「裏山。」で第10回OMS戯曲賞 最終選考 
2004年 「木造モルタル式青空」で第11回OMS戯曲賞 最終選考
2005年 芝居屋坂道ストア解散
2007年 「螢の光」で第4回近松門左衛門賞 受賞
2014年 「宝島」で第14回AAF戯曲賞 最終選考
2014年 「狭い家の鴨と蛇」で第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞
2014年 「囁谷シルバー男声合唱団」で第59回岸田國士戯曲賞 最終選考
2015年 第16回岡山芸術文化賞 準グランプリ 受賞

2010年~  出産以降、主に劇作のみで活動。
関西・東京・岡山などの多くのカンパニーに台本を書き下ろしている。

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○主な劇作

「あくびと風の威力」(第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞 受賞)
「暮唄と日曜アンファイナル」(伊丹アイホール ハイスクールプロデュース)
「裏山。」(第11回OMS戯曲賞 最終選考)
「木造モルタル式青空」(第12回OMS戯曲賞 最終選考)
「螢の光」(第4回近松門左衛門賞 受賞)
「逃げ水」(岡山アートファーム・静岡SPAC共同製作)
「傘がない」「手がない」(男性一人芝居・連作)
「地中」(KAVCプロデュース)
「貧乏ネ申」(男性二人芝居)
「虎と月」~中島 敦「山月記」から10年後~ 原作/柳広司(ピッコロ劇団)
「宝島」(第14回AAF戯曲賞 最終選考)
「狭い家の鴨と蛇」(方丈記プロジェクト)(第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞)
「囁谷シルバー男声合唱団」(演劇集団円 第59回岸田國士戯曲賞 最終選考)
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